抗がん剤、やるべき?やらなくていい?
抗がん剤は乳がん全員がやる治療ではありません。 「やったほうがいい人」 「やらなくていい人」 「どちらでもいい人」 この3つに分かれます。 やったほうがいい人は → HER2陽性やトリプルネガ…
抗がん剤は乳がん全員がやる治療ではありません。
「やったほうがいい人」 「やらなくていい人」 「どちらでもいい人」
この3つに分かれます。
やったほうがいい人は → HER2陽性やトリプルネガティブなど、抗がん剤がよく効くタイプ
やらなくていい人は → ホルモン陽性HER2陰性で、がんが小さく顔つきもおとなしいタイプ
どちらでもいい人は → ホルモン陽性HER2陰性で、リスクが「中くらい」のタイプ
一番迷うのが3番目。 この場合、オンコタイプDXという遺伝子検査で客観的に判断できます。
それでも答えが出ないなら、最後は自分の価値観で決めてOK。
「やれることは全部やりたい」も 「副作用を避けて生活の質を守りたい」も どちらも正解です。
まずは自分がどのタイプか、主治医に確認してみてください。
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