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検診で要精査になった/乳房に異変を感じた
しこり・痛み・ひきつれなど | 発見 → 精査 → 診断まで
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近隣の精査施設を検索しよう
近隣の乳腺クリニックをインターネットで検索。ホームページで乳腺外科医もしくは乳腺内科医が在籍していると安心です。乳腺外科のある大病院でも精査できますが、予約が数か月先になりがち。大病院は、乳がんと診断された際そのまま同じ施設で治療できるのがメリットです。
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精査施設で、あらためて検査を受けよう
検診施設のデータは持っていけないことがほとんど。精査施設でマンモグラフィ・乳房超音波検査・視触診を受け直します。症状で気づいた人も同様に検査を受けます。
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必要なら組織生検を受けよう
悪性が疑われる、または良悪の判断がつかない場合は組織生検(CNB/VAB/ST-MMT)。どちらかというと良性が疑われるときは細胞診(FNA)のことも。FNAで悪性疑いとなれば、確定のため改めて組織生検を受けます。
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