乳がん.com攻略チャート › 第2章

2
乳がんと診断された
診断 → 精密検査 完了まで
1
病理診断結果と、主治医の説明を聞こう

組織生検の検体は免疫染色などで性質が細かくわかります。正確なステージや範囲は、さらなる精密検査で調べます。

確認しておきたい項目
サブタイプホルモン受容体(可能ならERPgR)、HER2の陽性/陰性
Ki-67(またはMIB-1)/しこりの大きさ
2
精密検査を受けよう
範囲を確認する検査
乳房造影MRIPET-CT造影CT骨シンチグラフィー(主にステージ2以上)
支障がないか調べる検査(施設差あり)
血液検査・胸部レントゲン・呼吸機能・12誘導心電図・心臓超音波
3
精密検査の結果を聞こう

ここでステージ(手術前)が確定します。乳房再建を検討中なら、このタイミングで伝えるのがおすすめ(遅れると手術日がずれることも。形成外科の話を聞くだけでも可)。

確定したステージで進む先が分かれます
ステージIIIA まで
(またはステージがわからない方)
③ ステージIIIA以下と診断された へ
ステージIIIB以上
/炎症性乳がん
局所進行乳がん治療チャートへ
ステージIV転移・再発乳がん治療チャートへ
関連コンテンツ
診断された直後に読んでおきたい記事・体験談